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おれん家の本棚

音楽・映画・書籍なんかのテキトーな感想。フツーにネタバレする。

イントゥ・ザ・サン

ほんの一瞬だけ背景に栗山千明がいる


あらすじ
人種入り乱れる国際都市ーー東京。不法入国者の一掃を掲げ選挙戦に乗り出した都知事候補が、何者かに射殺された。

伝説のCIAエージェント、トラピスは、FBIの若手捜査官マックを相棒に調査に着手する。
次第に浮かび上がる振興暴力団の存在、それを牛耳る黒田という男、そして、チャイニーズ・マフィア、まさに、一触即発の東京戦争。
最後に生き残る「極太」は、どいつだ!

いやあ酷かった 
セガールが片言の日本語を活かし暴れるヤクザ映画 
脚本がグダグダな上に、基本的に会話が噛み合っていない 
だが、前半の小細工をガン無視し敵のアジトに乗り込むクライマックスに痺れるぜ 
「キョウハネ、シンデモイイ!!」 
“映画”としては糞だが“セガール映画”としては満足である