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おれん家の本棚

音楽・映画・書籍なんかのテキトーな感想。フツーにネタバレする。

Scritti Politti / Cupid & Psyche 85

80年代のサウンドプロダクションの雛形になったアルバム
「Perfect Way」はマイルス・デイヴィスもカバーしてる

Perfect Way


Hypnotize



ユニット名は「政治書簡」の意
貧弱な極左青年グリーン君の手によるエレポップの代表的作品です
浅田彰の引用からポスト・モダンの文脈で語られる事も多い
このユニットの根底にあるのはソウルミュージックであり、それをここまで組み換えたというのは珍しい
黎明期のヒップホップも取り入れ独自に解釈し再構成しているのが先見性あるなーと思う
現在のブラックミュージックの興隆を見ると本作の重要性を再認識したり