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おれん家の本棚

音楽・映画・書籍なんかのテキトーな感想。フツーにネタバレする。

プラン9・フロム・アウター・スペース


あらすじ
 ☆史上最低監督の最高傑作!
宇宙からの侵略者が、地球征服のためにゾンビや吸血鬼を手先に侵略をすすめようとするが・・・。
米国の深夜放送で繰り返し放送されたせいか、知名度は抜群の「史上最低映画」といわれながらも、
根強いファンの支持を集める迷作である。
当初のタイトルは「外宇宙からの墓あらし」であったが、スポンサー(教会)の反対で現在のタイトルに
変更。往年のスター、ベラ・ルゴシのフィルムも適当に嵌め込まれ、彼の代役には顔を隠した歯医者を起用。
昼かと思えば夜になる、つじつまの合わない場面展開。
ふらふらとハリウッド上空を飛ぶ灰皿が、侵略者のUFO。どこを採ってもチープの金太郎飴状態の1本です。
ジョニー・デップ主演の「エド・ウッド」を見ておくと、この映画の楽しさも倍増しますよ。 

 「史上最低の映画」の称号に輝く超ド級の駄作 
最後まで見ても宇宙人の計画が全く理解できなかった 
一応反戦テーマらしき物が見え隠れするのはエド・ウッドが本気だった事を示しているような 
棒読み役者、チープな舞台道具と良く言えばハンドメイド的な手触りがある 
意外と見れてしまうので、イメージが先行してる気もした 
しかし、ここは敬意を表して星一つです