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おれん家の本棚

音楽・映画・書籍なんかのテキトーな感想。フツーにネタバレする。

メトロポリス


あらすじ
富裕層と労働者階級の格差が著しい未来都市・メトロポリスで、地下の工場を支配する権力者の息子・フレーダーは労働者に希望を与える女性・マリアと出会い…。

1927年製作、現代まで続くSF映画の雛形 
ディストピアを舞台に支配者層と被支配者層がぶつかる話
それは創作というより、以後の世界の写しだったように感じる
製作当時は未だ植民地政策なんかがあった訳だしね 
一方で未来都市やロボットの美術が非常にモダンで洗練されており、画面に魅了されます
この時期のドイツ映画が時代の最先端にあったのは疑うまでもないだろう