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おれん家の本棚

音楽・映画・書籍なんかのテキトーな感想。フツーにネタバレする。

Bjork

ビヨークは今のシーンでかなり特殊な位置にいて面白い
ヒーリング音楽的な見方される事があるけど異質すぎるんだよな
昔のケイト・ブッシュみたいな扱いかと
アルバム毎に音楽性変えてくるしこの人自体がジャンルになってる
今のところ「Homogenic」、「Vespertine」辺りが代表作か
映画「ダンサー・イン・ザ・ダーク」での存在感にも異様なところがあった 
現代第一級の表現者だと思う

All is full of love


Hyperballad



ビヨークが在籍したバンドのベスト
丁度UK不毛の時代に現れたんでNMEが絶賛したのもよく分かる
今の耳で聴いても特異な音楽
好き勝手に歌うビヨークは勿論、演奏陣もあらゆる楽器を持ち出すので一般的な形態ではない
ストレンジなポップスとしか言い様がないです
取り敢えず「Birthday」は彼女のキャリアの出発点として大きな一歩


ベスト
ファン投票を反映した曲目らしいが結構自分で選んでる
唯一無二の立ち居地を築いた人でありかなり独特
バックトラックはニカなんだがそこら辺を超えた表現力が異常
Vespertineの頃のストリングスが合わさった感じが好きだな
「Hyperballad」聴いて合わなかったら縁がなかったという事で


鬱映画
自分はセルマの行動が正しかったとは思わない
でもそれが彼女にとって正しかったことは認めるしかない
この作品には悪人と言い切れる登場人物がいない、だから最悪なんだと思う