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おれん家の本棚

音楽・映画・書籍なんかのテキトーな感想。フツーにネタバレする。

Sigur Ros

アイスランドは面白い国で、人口30万人に満たないのにビヨークを筆頭に世界的なミュージシャンが多くでている
1度行ってみたいものだ
その中でもSigur Rosはこの10年で際立ったバンドの1つだと思う
3rdでは存在しない言語による歌詞、アルバム名も曲名もなしという実験的な事やってた
一聴して宗教歌と感じられながら、その意図を述べないことで不思議な神秘性を持っています
ライブだと女の子とか泣くしね

Glosoli

後半の展開怒涛すぎ

vaka

核戦争後の世界だそうで
 
ここまで壮大にやられると比較できるやつらがいません
何らかの思想が確実に存在するのにそれを聴き手に委ねる態度が良いね
とりあえずカラオケ入れてくんないかな、誰一人として歌えないだろうけど


出世作
題名は「良き船出」の意
イントロから独自の世界が広がっていく
大胆に導入されたストリングスとボウイング奏法による音の壁が溶け合って心地良い
この時期はPVといい何処かしら残酷性が感じられる
「Flugufrelsarinn」が一押し
ポストロックの入門には最適かと


アイスランドの妖精
ポストロックの代表格
タイトルは現地語で感謝の意味
前作までの難解さと比べ解りやすい作品になっている
このバンドの作品に共通するのは宗教的な世界観である
それも教義の存在しない
今作では明るさが強調されている
「Glosoli」の神々しさはPVと合わせて体験しておきたい