おれん家の本棚

音楽・映画・書籍なんかのテキトーな感想。フツーにネタバレする。

ダグラス・アダムス「宇宙の果てのレストラン 」



ラジオドラマの脚本を小説に仕立てた経緯もあり構成のバランスが悪く感じた
逆にSF的な設定がしっちりしているのでマニアには堪らんのだろう
普遍性を放棄し、カルト的な人気に留めた作品