おれん家の本棚

音楽・映画・書籍なんかのテキトーな感想。フツーにネタバレする。

大塚英志「木島日記 もどき開口」



大筋でつまらんかった。出てくる文学知識も大ネタばかり。
ただ、最後の仕分けは圧巻につきる。
サブカルもどきの皇国史観が首相の口から飛び出す現代だから皮肉がきいてる。

「つまりこの国が今やあってはならないものなのだ」