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おれん家の本棚

音楽・映画・書籍なんかのテキトーな感想。フツーにネタバレする。

DEATH NOTE Light up the NEW world

読書 映画



割と原作の世界観が好きなので読んでみました。あの後、世界はどうなったのかしらと気になっていたからです。
うんこでした。以下うんこ解説。

・月とLは精子バンクのドナーだったのか遺伝子をばら撒いています。ここ、重要な設定なのに説明がないのでよく分からないです。
・終盤になると米軍介入と核使用が仄めかされます。ちょっとシンゴジラと被りますね。比較すると駄目さが引き立つ。
・すると唐突に特殊部隊とキラの銃撃戦が始まります。ここまでくるとバトルロワイアルです。2の方ね。
・最後は更なる続編への色気を醸しつつフェードアウト。

まあプロットがうんこなのは良いんですけど、今回のプロジェクトを主導したのが誰なのか不明なのが気持ち悪かったです。この本の作者すら分からない。
責任者不在のままそれっぽいのを詰め込んで適当にでっち上げたというよくある日本映画の駄目パターン。
この本がデスノートという良コンテンツを殺すデスノートだったというオチでしたとさ。
おしまい。